【おっさんほいほい】「あさイチ」でシティポップ特集 昭和世代から反響 視聴者リクエスト1位は大滝詠一「君は天然色」

エンタメ
1: なまえないよぉ~ 2023/02/28(火) 19:58:09.15
NHKの情報番組「あさイチ」(総合)で27日、シティポップが特集された。ネットには昭和世代をはじめとした視聴者からさまざまな反響が寄せられ、同日午前のツイッターで「シティポップ」がトレンド1位に躍り出た。

シティポップとは、山下達郎、竹内まりや、松任谷由実、大滝詠一さんといった日本のアーティストが1970年代後半から80年代にヒットさせた楽曲群で、当時は「ニューミュージック」と呼ばれていた音楽ジャンル。洗練された都会的な曲調が特徴で、近年海外で火がつき、その人気が逆輸入されて国内でも再ブームになっている。リアリタイムで聞いていた世代には、それまで邦楽の主流だった演歌やフォークソングと比べておしゃれで斬新な音楽として人気を博し、一方、その頃生まれていなかった若い世代には、新鮮に受け止められている。

この日、番組で懐かしいヒットソングが次々と流れ、昭和世代からの反響がSNSに殺到。「今見てる。全部歌える」「歌詞もメロディもキラキラしてたなぁ」「月曜朝からなんて特集を!何も始められないじゃんか!」「あさイチのハッシュタグに(作詞家の)松本隆先生のお名前があふれていて幸せな朝」「いつも車を運転しながら聴いていました。杉山清貴さんや角松敏生さん好きでした。ストレスが軽減されるだけでなく心地よいんですよね」といった歓喜の声が寄せられた。「ニューミュージックのことなのね。この呼び名だと俄然懐かしくなる」と、呼び名が変わっていることを初めて知ったというユーザーも少なくなかった。

番組では、視聴者からのリクエストを募集し、上位5曲を発表。5位は「中央フリーウェイ」(荒井由実)で、4位に「真夜中のドア/Stay With Me」(松原みき)がランクインした。3位には「ドラマティック・レイン」(稲垣潤一)が入り、2位は「ルビーの指環」(寺尾聰)。注目の1位は「君は天然色」(大滝詠一さん)だった。ツイッターには「ユーミン、稲垣潤一。 大滝詠まだー?と思ったら1位だ。そーだろそーだろ」「君は天然色は、いまもCMとかで流れてくるけど、ずっと色褪せなくてすごいよね」など、納得の声が続々と書き込まれた。

このトップ5以外にも、SNS上では「私のナンバー1は角松敏生さん『Tokyo Tower』」「スタレビ(スターダストレビュー)の『想い出にかわるまで』」「SING LIKE TALKING」「山本達彦さんが好きでした」などと好みの楽曲やアーティスト、グループを推すファンが散見された。

2023/2/27 12:51
https://www.iza.ne.jp/article/20230227-YT7XGTOAWJFWVAJRPKWMZ23A3U/

music_headphone_woman


続きを読む
Source: 芸能トピ

タイトルとURLをコピーしました