橋本環奈と浜辺美波はなぜ成功できたのか…?  そして、次に来る「芦田愛菜世代」の有望株の顔ぶれ

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1: なまえないよぉ~ 2024/01/27(土) 09:37:36.69
 橋本環奈と浜辺美波。ほぼ同世代の若手女優である。

 昨年の「NHK紅白歌合戦」では、有吉弘行、高瀬耕造アナウンサーとともに司会も務めた。中盤のディズニーメドレーでは、トップバッターとして「いつか王子様が」をデュエット。

 ややぎこちない歌が、可愛ければ許される的な空気、あるいはアイドル女優ならではの無敵感を示してもいた。以前からこのふたりを推してきた筆者としても、感慨深い。

 ではなぜ、彼女たちはツートップ的存在へと躍り出ることができたのか。

 まず注目したいのは、ノリのよさだ。

 橋本は酒好きで知られ、22歳の若さで「一緒にお酒を飲んだら楽しそうな女優ランキング」1位に選ばれたりもしている。芸能界有数の酒豪夫婦である小栗旬・山田優の家に3連泊したこともあるようで「2杯目までは休肝日」と豪語。誰とでも明るく飲めて仲良くなれるタイプらしく、そのあたりのコミュ力が司会というジャンルでも活かされている印象だ。

 一方、浜辺も昨年「酒豪と知ってびっくりした女性芸能人ランキング」1位になったりしているが、十代の頃には「人見知り」「友達がいない」などと明かしていた。とはいえ、こういうことを公言する人は二通りで、人見知りを変えずに生き続けるタイプと、その殻を破ろうとしてむしろ積極的に動くタイプがいる。浜辺はどうやら後者のようで、ハタチのときには体重150キロの巨漢ユーチューバーとの親密ぶりが話題になった。

 そんな橋本と浜辺が2020年、NTTドコモのCMで共演。これを機に、仲良くなる。

 ただし、冒頭で「ほぼ」同世代と書いたように、ふたりは生まれ年こそ1年違いだが、学年はふたつ違う。ハタチそこそこの年代ではけっこうな違いだ。にもかかわらず「みーちゃん」「かんちゃん」と呼び合える仲になったのは、橋本の全方位型コミュ力と浜辺の脱「人見知り」願望ゆえの積極性とが嚙み合ったからだろう。

 「紅白」が昨年、ふたりを組み合わせたのも仲のよさを知ってのことだと思われ、その点でも、この共演は大きかった。

このふたりの「本当の強み」

 が、酒好きでノリのいい女優は他にもいる。ふたりの強みは、芸能人としての底力だ。

 まず、橋本は「千年にひとりの美少女」「天使すぎるアイドル」といった触れ込みで登場。ひとつ間違えば名前負けの期待倒れに終わりかねないところを見事にはね返した。役者としては何をやっても「ハシカン」という「キムタク」型だが、それで十分に通用している。また、酒好きゆえの太りやすさなども指摘されるが「紅白」のような大舞台ではしっかりベストに持ってくるというプロ意識も大したものだ。

 逆に浜辺は、十代後半、激やせを心配された。そこから一般ウケする体型に戻せたのは、事務所内でのライバル関係も影響したのかもしれない。こちらは「東宝シンデレラ(ニュージェネレーション賞)」として芸能界入りしたものの、彼女の代は豊作で、他に上白石萌音(審査員特別賞)上白石萌歌(グランプリ)というシンデレラ姉妹がいた。

 姉妹はNHKの朝ドラや大河といった「国民的ドラマ」枠で浜辺より先に大役を獲得。浜辺が「勉強好き」を公言しながら大学に進学しなかったのは、半年、一年レベルで長期的に拘束される仕事に備えての選択だ。

 ちなみに、彼女は14歳のとき、朝ドラの「まれ」にチョイ役で出演。しかし、ヒロインを務めた土屋太鳳に接し、打ちのめされたという。

 「根っからの明るさがある人しか朝ドラ(の主役やヒロイン)はできないんだろうなと思って。ちょっと私には難しいかもなと思ったんです」(「あさイチ」NHK総合)

 「らんまん」で朝ドラヒロインにたどりつけたのは、そういうマイナス感情からの自己改革のたまものでもあったわけだ。

 また、今年の秋には、橋本が主演の朝ドラ「おむすび」が始まる。つまり、彼女とNHKの蜜月は来年の大晦日あたりまで続くのではないか。

 といいつつも、すでに昨年の大晦日、ツートップぶりを天下に示した橋本と浜辺。その瞬間から、次を狙うレースが幕を開けたともいえる。いったい、誰が来るのか、以下、その候補を何人か挙げてみたい。

橋本環奈と浜辺美波はなぜ成功できたのか…? そして、次に来る「芦田愛菜世代」の有望株の顔ぶれ

https://news.yahoo.co.jp/articles/090a64653a17b991fc0c9cd7118c0f664b7f90f7?page=1

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Source: 芸能トピ

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