山口達也「アルコール依存症」講演会引っ張りだこ 復帰へ追い風 長男の“ジャニーズデビュー”消滅も結果オーライ

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1: なまえないよぉ~ 2023/11/08(水) 09:39:29.43
 今年3月に「株式会社山口達也」を起業した元TOKIOメンバー山口達也(51)が、アルコール依存症に関する講演会で全国各地から引っ張りだこの状態だ。古巣のジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)がジャニー喜多川氏(故人)の性加害問題で崩壊し、かつての”仲間”たちが究極の選択に迫られる中、”活動再開”への道を着実に歩き始めている。

■「10月31日に連絡をくれる人物」に感謝の投稿

 この活動を随時報告しているX(旧ツイッター)はフォロワーが25万人を超え、10月31日の投稿がさらにファンを再燃させた。内容は「10月31日 この日を迎えるたびに連絡をくれる人がいます ここ数年は 嬉しい反面、とても申し訳なくて…でも彼はいつも通りで それがとても温かくて ”見守る事もエネルギーが要る”事だったんだと、『気づき』をいただき感謝しています」という意味深コメント。名前こそ明記していないが、「20th Century」の井ノ原快彦(47)が22年にラジオ番組で、同期である山口には毎年、2人が参加したオーディションだったこの日に連絡を取ることを明かしていたため、ファンの間では井ノ原への感謝の言葉として認知されている。

 山口は、2018年に女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検されたことが報道され、ジャニーズ事務所からの無期限謹慎処分中に辞意を申し入れ、TOKIOから脱退。ジャニーズ事務所との契約を解除された。その際、謝罪会見を行った元メンバーからは、山口のアルコール依存症を指摘する声が上がった。山口自身は会見当初、自認していなかったが、翌19年に受けた雑誌の取材に対して病気を認め、今年3月の起業発表の際には、医師から「完治しない」と宣告されたアルコール依存症であることや、22年のうちに民間資格であるASK認定「飲酒運転防止インストラクター」「依存症予防教育アドバイザー」、JADP認定「メンタル心理カウンセラー」の資格を取得したことを発表した。その後、アルコール依存症に関連する講演活動や、企業向けの危機管理セミナーなどの活動で、全国各地を飛び回る様子をXで報告。10月には日本臨床衛生検査技師会発行の季刊誌「Pippette」の表紙を飾るなど起業後の勢いは目覚ましい。

■山口の不祥事で長男のデビューが台無しに

 その原動力の一つとして長年、山口を見てきた芸能記者は「やっぱり息子たちの存在が大きい。息子たちにカッコイイ姿を見せたいという気持ちでしょう」という。16年8月に離婚した元モデルの妻との間に2人の愛息を持つが、3人は米ハワイ在住。21年には長男の笑太郎(Shotaro)が「CROSSING RAIN」というボーイズ・グループのメンバーとしてデビューした。

「前妻は、昔から息子たちをジャニーズ事務所へ入所させることを期待して教育してきたといいます。しかし、そろそろという年頃の時に、肝心な夫が不祥事を起こして台無しに。路線変更した結果が今の状態。でももし、そのままジャニーズ事務所からデビューしていたとしたら今頃難しい状況にあったでしょうから、結果的に不幸中の幸いだったのではないでしょうか」(前出の芸能記者)

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https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/331580

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Source: 芸能トピ

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