この番組は1ヵ月ごとにアシスタントが交代するシステムですが、有吉から「『笑っていいとも!』みたいな方式にしようかな……」と提案が。かつてフジテレビ系列で放送されていた伝説の番組「森田一義アワー 笑っていいとも!(通称:笑っていいとも!)」の人気コーナー「テレフォンショッキング」のように、友達を紹介していく方式を望みます。
そして、テレフォンショッキングに出演した当時を振り返り、「俺が出たときは赤坂泰彦(あかさか・やすひこ)さんから紹介を受けて……友達でもないのに(笑)」と暴露すると、「そんなことを言わないでください! みんな(友達として)つながっているものだと俺ら視聴者は思っていましたから!」と嘆く山本。
また、テレフォンショッキングには何度か出演したものの、猿岩石時代に赤坂泰彦さんから紹介されたこと以外、誰を紹介したかも覚えていないようで、当番組の放送作家に何か覚えていないか聞いてみると「グラビアの……」との声が。
その言葉をきっかけに「『夏川純が友達ってどうなの?』みたいな話をしたことがあるような気がする……」と、当時グラビアアイドルとして活躍していた夏川純さんを紹介したことをぼんやりと思い出します。
その後、番組スタッフが調べてみたところ、テレフォンショッキングは2度出演しており、最初は1996年の猿岩石時代に赤坂泰彦さんに紹介されてコンビで出演し、渡嘉敷勝男さんを紹介。そして、2度目は2008年で、そのときは1人で出演。原口あきまささんから紹介を受けて、夏川純さんを紹介したそうです。
そして、有吉が出演した頃は、次に出演する友達を紹介する方式だったため、「あれはたしか、まず(友達の)候補を出すんだよ。特別に宣伝がある人もいるんだろうけど、そうじゃなかったら、何人か(候補を)出すんじゃなかったかな? それでスケジュールが合う人を選んでいくみたいな感じじゃなかったかな……」と振り返っていました。
(「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」2023年8月6日(日)放送より)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7545ba205d67eb4e206638dcef1a81959da1568
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Source: 芸能トピ