女優“めるる”生見愛瑠が「お芝居すごい」とネット称賛「バラエティーの時と違いすぎ」の声

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1: なまえないよぉ~ 2023/05/01(月) 22:12:43.79
 俳優の木村拓哉が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「風間公親―教場0―」(月曜・後9時)の第4話が1日に放送された。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 フジテレビ開局65周年特別企画となる同作は、木村演じる刑事指導官・風間公親(かざま・きみちか)がキャリアの浅い若手刑事とバディを組み、殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システム、通称「風間道場」に起こる出来事を描くストーリー。脚本は君塚良一氏、演出を中江功氏が務める。

 この日の第4話では、県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)が以前逮捕した殺人犯が、出所後、事務員の伊上幸葉(堀田真由)に接触。彼女のカバンに、犯人が当時凶器として使っていた千枚通しを入れた。風間から指導を受けている新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)は、幸葉が怖がっていることを風間に伝える。風間は、自宅周辺を警備させていること、そして念のためほかの部署に移ってもらうことを幸葉に告げる。

 ある日、人気工芸家の浦真幹夫(淵上泰史)が、自宅のリビングで死体となって発見される。現場へと向かう、風間と隼田。遺体は腐敗が進んでおり、死後4日ほど経過しているようだった。風間から所見を求められた隼田は、遺体の頭部にある傷が真横よりやや正面についていることから、向き合っているときに殴られたものと判断し、顔見知りの犯行だと返す。ほどなく、隣の家に住む小学生から、浦真家から女性が出てくるところを目撃したという証言が得られた。また、浦真にはラウラというイタリア人の婚約者がいた。浦真はラウラに、「ベビー用品を買いに行こう」というメールを送っていたが、彼女は妊娠していないらしい。

 一方、事件の直前と思われる時間に、道路のNシステムに浦真の車が記録されていた。助手席に同乗していたのは、19歳の大学生・萱場千寿留(生見愛瑠)だった。隼田は、風間とともに千寿瑠のアパートを訪ねるが…というストーリーだった。

 生見は初の“月9”出演で、自身初めての母親役を熱演。ネットでは「めるる演技上手い。見入っちゃう」「めるるの演技初めて見たけどめちゃくちゃ上手。これはアカデミー賞なわけだ」「迫真の演技…可愛いし演技も上手」と驚いてた。

 生見は昨年公開された映画「モエカレはオレンジ色」での演技が評価され、第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。女優としての活躍に注目が集まっている。「めるるの重い演技めちゃくちゃ良い、上手い。バラエティーの時と違いすぎてびっくりする」「めるるは着々と素敵な女優さんになっていくね」「めるるお芝居すごいな。役者さん向きなんだ」などの声も集まっていた。

報知新聞社
5/1(月) 21:54配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/352306e8c0ae8a8fcbb72001c5999a6e1f902cc4

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Source: 芸能トピ

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